パパンとめーる


attention ゆきぴゅーのパパンは携帯やパソコンが苦手ですの。
でも家ではアビバのCMみたいに妹ちゃんに教わったりして頑張っているらしいのですが、
未だに東京で働く長女にはメール一本くれませんの。そこでゆきぴゅーはパパンにメル友になろうと提案したですわ。
さっそく職場でいただいているらしいメールアドレスを妹ちゃん経由で入手。今朝送ってみましたのよ。  「父上、
娘のゆきぴゅーです、、、」

 ……本日、返答なしですの。

 気長に待つとしますわ。あ、でもパパン、来春の定年退職までには返信してくださいませね~。

親知ら図


yuki-usako ゆきぴゅーは今日4年ぶりに歯医者に行きましたの。左上の親知らずを抜きましたの。ただ今、
麻酔が効いていてしびれておりますの。遠い昔のOL時代に長野の歯医者さんが根が深すぎてお手上げした「幻の一本」でしたの。
今回はかなりゆきぴゅー好みの若いかっちょいいお医者さまでしたので(いろいろ)期待しておりましたの。
普通は5分で抜けるらしいのですが30分かけて右から左から悪戦苦闘でしたの。ついにグラグラっときてポンッと抜けると、
他のお医者サマや看護婦さんがやってきてめずらしそーにゆきぴゅーの虫歯だらけの親知らずを観察しておりましたの。
根っこが普通と反対で逆を向いている?よーなことをおっしゃっておりましたの。本日は絶対安静ですの。

嫌~な患者、ですの


poponesu とうとうお師匠サマは右手のしびれが直らないのでお医者さまに行くことになったですわ。
かわいそうに、、。これも原稿の書き過ぎのけんしょう炎からくるナゾの病気に違いないですわ。保険証とお財布と通院カードと、、
と用意をして差し上げていたら「コレも入れて」と書きかけの原稿の資料一式。「あ、あとPCカードとケーブルもね」、、、と、
結局ノートパソコン一式持って病院へ行かれました。待ち時間に書く気ですわ。ヒーッ。ゆきぴゅーは涙モノでお見送りですの。

 そこへデジフォト編集長のF島さんからお電話。
「文月サンは?」
「あ、今ですね、とうとう手のしびれが直らないと言ってお医者様に行きましたの」
「あ、そう。けんしょう炎かな。心配だね。ところで原稿書いてたみたい?」
「えぇえぇ、そりゃぁもう。今もパソコン持って行きましたのであっちで書いてるはずですわ。」
「えええっっ?!?!お医者にパソコン持ってったのー?そりゃ嫌な患者だなー」
「はぁ、、。でも仕方ないんですのよ」
「そっかぁ、それじゃまた帰ってきたら頑張ってください、と伝えてね」
「了解ですわ」

 数時間後お薬もらったお師匠サマが戻ってきましたが、しびれは原因不明だそーですわ。やっぱりナゾの文月病なのですわ。
ゆきぴゅー心配ですの。

同級会ですの


jiii 長野の幼なじみの男の子(←もう男の子じゃないですわね)から突然電話。
「おう、ひさしぶり!おまえ今、どこにいるの?ここ数年音信不通だったよな」
「トウキョーよ」
「来週同級会やるんだけど来れる?」
「えー?本当?いつ?(←心の中では無理だとわかっているが一応聞く)」
「15日」
 ぎくぅ、、、。そ、その日はたしかサバ子に“飲みに行くから空けといてね”と言われた日ですわ。ま、でもそれが無くてもどーせ無理だし、、

「せっかくだけど、行けないなーきっと。めちゃくちゃ忙しくってさぁー」
「そっかぁ、残念だなー。ところでオレ結婚したの知ってる?」
「え?うそ、いつ?」
「去年の10月」
「きょ、去年ー?」
「そう、で先月子供生まれて今抱いてるんだ。かわいーぞぉ」
「ひぇ~、、、ま、ま、まじですのー?」
「それだったら○○とか△△とか◇◇も結婚して子供いるの、知らないだろ」
「し、し、し、しらなぁ~~かった、、、」
「おまえは、、」
「聞かないで!それ以上聞かないで!皆に会ったらユキは元気に楽しく東京暮らしを満喫していると伝えて。それじゃーまたね。ブチッ。
ツーツー」
 鼻垂らしてた奴が今じゃみーんなパパなのねー。そんでもってみーんな子供の鼻汁拭いてやってんのねー。
 しばしボーゼンと立ち尽くした本日夕方でした。

連休ロケはたいへんですの


syousenkyo 世の中は秋の3連休しかも快晴という絶好の行楽日和に、
モデルちゃんを連れて紅葉のキレイな山梨の山の中へ撮影に行くという無謀な試みは、
行き帰りあわせて60~70キロの渋滞にハマるという事態になってしまいましたの(←どーにかならないですのー>中央道!)

 その渋滞中、後部座席で昏々と眠りつづける我らがデジフォトのアイドルモデルめぐみちゃんには、このたび見事『スーパー眠り姫』
というあだ名が進呈されました。
 そのめぐみちゃんに、今回の撮影では川の浅瀬にはだしで入っているシーンを撮りたいとのお師匠サマの希望があり、そこでゆきぴゅーは
「めぐみちゃんだけに寒い思いはさせられませんわ!ゆきぴゅーも入ります!」と自ら志願し覚悟を決めておりましたの。
 しかしまずはお師匠サマが入ってアングルを決めなくてはいけませんわ。靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、三脚を持ってそろそろと川に入った瞬間、
ぴりぴりと顔面が痙攣し始めましたの。どーやら体中が凍りついたようですわ。結局20秒と持ちませんでしたわ。岸に上がって、
「このカットやめます。」
 の一言にめぐみちゃんとゆきぴゅー内心ホッといたしました。

ついに呼んだですわー


 きのう午前中はスタジオでモデル撮影、お昼のお弁当を車中で食べながら山梨方面に移動して撮影、
新宿で夕飯を食べてモデルちゃんを送り、デジタルフォト編集部のある赤坂まで行こうとしていた午後10時頃にその悲劇は起こりましたのよ。

 ゆきぴゅーの運転で首都高の霞ヶ関出口を降り一般道に入った直後、なにやら前輪タイヤからパタパタとへ~んな音が!
すぐさまお師匠サマが窓を開けて一言、、、。
「タイヤ、パンクしたかも」
「え゙え゙え゙~?!マ、マジですのー?」
 すぐ車を脇に停めて見てみると、、やはりパンクでしたのー!ヒー!!!
 し、しかもよりによって霞ヶ関のド真ん中の交差点で、
通りをはさんだ外務省だかなんだか知りませんがお役所の建物の周辺に警備の警察官が立ってるところでパンクですのよー。
 更にですね、お師匠サマが「しゃーないな、スペアタイヤつけるか」と工具箱を開けるとあるはずのタイヤ交換の工具が無いではないですかー。
そう、あの×の形のアレですわよ。
 ついに!ついに!ついに!
年間会費4000円のモトをとる日が訪れたですわーっと喜んでいる場合ではございませんがとりあえず救助依頼のお電話をいたしましたの。
それにしてもあれだけ地方に行って数々のハプニングにも自力で脱出成功していたのに都内でJAFを呼ぶ事態になるとはトホホですわ。

 
 ところでJAF様が来るまでの約1時間、お師匠サマは交差点の向こうにいる警官にいつ職務質問されるかとそわそわしっぱなしですの。
どーやら後で聞くとオウム事件真っ只中の時代に車におもちゃのモデルガンを積んでいて職務質問された経験がトラウマになってるらしいですの。
かわいそうに。 
 
 我が社としては財政難のこの時期にタイヤん万円はイタぁ~い出費ですわ。ふぅ。