夜市へ繰り出すですわ


IMG_0133 足ツボマッサージを終えいったんホテルに戻り、
無事飛行機に乗れたならばそろそろ着くであろうT瀬さんを待ちましたの。
夜10時近くになって空港からタクシーを飛ばしたTさん登場で、お腹をすかせた4人がやっとそろい夜ご飯を食べに出ましたの。

 台湾家庭料理で有名だというお店でたらふく食べ、
サービスのデザートをキレイに平らげた4人は夜中の12時を回っているにもかかわらず台湾名物夜市に出かけました。
数ある夜市の中のひとつに行ったのですが雨が降っていたこともあってか人の数もまばら、お店もあまり出ていなくて、
仕方ないのでお茶屋さんで試飲しておみやげのウーロン茶を買いホテルに戻りましたわ。
 こうして第一日目の夜はふけていきました。といっても部屋に戻ってからもO塚さんは「ね、ね、ね、
ゆきちゃん明日はこれとこれを食べるわよ」とガイドブック片手に第二日目計画を練っておりました。
 それにしてもウーロン茶の利尿効果はスゴイですわね。一日に何度もトイレに行ったですのよー。

足ツボ、ですの


IMG_0130 飛行機内でやっと落ち着いたゆきぴゅーに前列の席に座っていたO塚さんが振り返って一言。

「機内食はほどほどに!向こうで食べられなくなります」
 ひゃ-、食事の管理までされちゃうのねー。了解ですわ。
 現地到着後さっそく街に繰り出して食べた記念すべき第一食目は牛肉入り麺でしたの。おなかがいっぱいになったところで乾物街に行き、
山積みになっている漢方やらお茶請けやらを見て回り、道端で売ってるおいしそうな台湾スイーツを見つけては食べまくり、私達3人
(置いてきたもう一人の行方はまだ不明)は歩き回っておりました。そこで「疲れたのでそろそろ行きましょうか?!」
と旅の主たる目的である足ツボマッサージに行きましたの。
 ベッドに寝かされ5分ほどスチームタオルで足を暖めた後、足の親指から始まって徐々にほぐしていくのですがその痛いこと、痛いこと!
「いたーい!」「アタマ」「痛い、痛い!」「カンゾー」「いたたたた、、」「ジュウニシチョウ」「ヒー(←声が出ない)」「ボウコウ」
「やめて-」「シンゾウ」、、と片言の日本語で悪い個所を教えてくれるマッサージ師のおねいちゃんとのやりとりが約30分、夢のような?
ひとときを終えましたの。痛かったけどその後はすっきり爽快。足が軽くなった気がしましたわ。後で足ツボの図を見せられ
「アナタハ ココガ ワルイ」ともう一回復習。何度も言われたのが膀胱(ボウコウ)と心臓。し、心配ですわー。
確かに膀胱炎の兆しがあるよーなないよーな、、。ちなみにゆきぴゅー、「ベリーグッド♪」といわれたのが「生殖腺」(笑)でしたの。

 しかし一番奥のベッドで誰よりも悲鳴を上げていたT柳さんは臓器という臓器すべて言われていた気がするですわ。だいじょーぶなのかしら。