バリの犬事情


dog バリには犬がいっぱいですの。
しかも結構大きな犬たちなのでイヌ好きのゆきぴゅーもちょっと恐かったですわ。
 彼らは昼間は暑さで溶けておりまして、夜になったら、うぉ~ん、うぉ~ん、
と遠吠えをして時にはすごい勢いでワンワンほえながら後を追ってくるですの。
 
 夜は危ないですわ。

バリの宿事情


bus&toilet旅に出る前にお師匠サマがすごいことを言いました。
「おまえも一応乙女なんだし、カメラも持ってるし、いつものように安宿泊まらなくていいぞ。一泊1万円まで会社で負担してやる」と。

 でもゆきぴゅーは貧乏ワーキングホリデー人生を歩んだものとして先進国ならともかく、
インドネシアでそんな贅沢旅行をする度胸がありませんの。
今年の初めに卒業旅行でバリ島を訪れた編集部の新人くん・ヒッキーも「400円くらいですよ」って言ってたし、
ゆきぴゅーもバックパッカー並みの所に泊まるつもりでおりましたの。(今だから言うのですが)
 それでもゆきぴゅー、ひとつだけ希望がありましたの。それは“オープンエアーのバス&トイレ”。
タヒチロケの時にすっかり気に入ってどうしてもそれがないとだめですわ!と安宿を数軒部屋をみて回ったですの。
そもそも安宿にはシャワーのみでバスタブがつくことのほうが珍しいので、どこに言っても首を横に振られるばかり。
そうしてあきらめかけていたらありましたのよ、ひとつだけ。それも最上階でうちでは一番いい部屋だと言うじゃないですか!
安宿で一番いい部屋って言っても値段はたかがしれてるですわ。聞いたら一泊8万ルピア。1000円くらいですわ。そうしてお部屋を見て、
いよいよバス&トイレですの。宿のおにいちゃんが自慢気にドアを開けると、、、。ご覧のとおりですわ。ゆきぴゅー思わず大笑いですの。
タヒチのホテルのそれとは雲泥の差でしたがそれでもオープンエアーはオープンエアーですわ。決めましたわっ!ゆきぴゅーここに陣をとります!
というわけで残りの7泊をこのお部屋で過ごしたですの。

 ちなみにココ、オープンエアーすぎて雨が降ったら便座がぬれちゃうですの。

バリの食べ物事情


okayubachanゆきぴゅーがバリで食べた一番安い食べ物は“お粥”でしたの。
ウブドに詳しいマサミが教えてくれなかったら巡りあえなかったであろう幻のお粥ですの。
 毎日夕方きっかり5時に通りから小さな路地を入った所にそのお粥売りのおばちゃんは出没するですのよ。
近所の人がわらわらと集まってそのお粥を買っておうちに帰るですの。マサミ曰く「お粥って言ってもねちょっと辛いの。でも安いんだー、
これが!」一体いくらですのー?と思ったらなんと1000ルピア。
 えっと、一万円両替して730000ルピアになったんだから、、、と計算したら、じゅーさんえん???15円しないですのー。
ゆきぴゅーびっくりですわ。
去年のベトナムのフォー1杯40円もすごかったけどこのお粥もすごいですわ。で、味はというとご飯にもしっかり味がついてて飽きない味!
ピリ辛なので食が進む。でも消化が良いので疲れているときにグー。なんといっても包んでくれる葉っぱがイカしてますわー。
中身の野菜はその日のおばちゃんの材料で変わるみたいですの。ゆきぴゅーが食べたときはモヤシがはいっておりました。

人生勝った、ですわ♪


DSC00059次の日マサミに連れられてゆきぴゅーはバリでどーしてもやりたかったことを実現したですの。

 それはバリニーズマッサージ。いつもお師匠サマの肩や腕ををもんでばかりなので毎日でも通ってやろうと意気込んでいたですわ。
きっとバリを訪れる日本人の女の子のほとんどがやって帰るのではないかと思うですの。なんといっても安いですのよ。
日本で1時間45分のあのコースをやったら、ン万円するのではと思うのですがそこは日本円にして1200円ほど。“マンディ・ルルール”
という名前からしてとろけちゃいそうなそのコースの内容をご説明いたしますわ。
 まず個室に案内されるですの。アロマ~なお香の匂いがして眠気を誘うヒーリング音楽が流れているですのよ。
軽くシャワーを浴びた後すっぽんぽんになって横たわって全身にオイルをぬられて指圧マッサージをやってもらうですの。
それがもう至福のときなんですわ~♪あぁ~ん。その後はスクラブマッサージ、ミルクパックと続いて、最後が仕上げの
「花びらいっぱいのバスタブにつかる」ですのよー。ゆきぴゅー念願の花びら風呂に思わず人生勝った、と思ってしまいましたわ。
 極めつけは、
マッサージしてくれたおねいちゃんがティーとフルーツを運んできてくれてお風呂につかりながら食べていると女王様になった気分でしたわー。

 バリはすてきな夢を見させてくれるところですの。

バリ島~到着ですわ~


DSC00042ゆきぴゅーがバリ島のなんとか空港に着いたのはすでに夕方でしたの。
 今回の旅の目的地は空港からタクシーで1時間ほどのウブドという村。なんでも芸術家さん達がたくさん住んでいる所らしいですわ。
ゆきぴゅーもお絵かきをするのでそのお勉強のためにと思って前から行きたかったところでしたの。
 「地球の歩き方」
の通りエアポートタクシーに乗ろうとしていたら日本人の女の子が声をかけてくれて自分もウブドに行くのでシェアしませんか、
と言うのでこりゃ最初からラッキーですわと思って一緒に乗り込んだですの。彼女はマサミといって既にバリ島は5回目。
しかもウブドをこよなく愛しインドネシア語も喋れる頼もしい子でしたの。
タクシーの中でのおしゃべりですっかり意気投合したわたくしたちは今晩は同じ宿に泊まることにしたですの。
 ウブドに着いたらすっかり日も落ちて真っ暗。バックパック姿のジャパニーズガール2人は野犬のうろつくウブドの通りをとぼとぼ歩き、
なんとか安くていい部屋を見つけてチェックインしたですの。その後マサミの行きつけの食堂でナシチャプチャイを食べて部屋に戻る時、
なんと安宿の目の前の田んぼに蛍がいて感動しましたわ。宿の名前の“KUNANG KUNANG”はインドネシア語で“ホタル”
ということを後になって知りましたのよ。
 こうしてゆきぴゅーのバリ島の旅は始まりましたの。

無泊2日尾道らーめんツアー


お久しぶりですわ♪みなさま。
 ゆきぴゅーはおとといバリ島研修?旅行から帰ってまいりましたの。
お師匠サマが西日本各地をを放浪していることはメールを見ていたので分かっておりましたの。でもちょっとイヤ~な予感がしていたですわ、
ゆきぴゅー。
 そのイヤ~な予感が帰国翌日に見事的中ですわ。
朝来たメールに一言、、、。
「今から倉敷まで来て」ですと~。
「ヒー」と一言返信してそれから急いで東京駅へ行って新幹線。で、数時間後には新倉敷の駅に降り立っていたですの。
「おう、おかえり」
 お、お帰りじゃないですわー、まったく。で、おそるおそる聞いてみたですの。
「東京へはいつお戻り予定で?」
「今日」
「・・・」
 お師匠サマは意識が遠のきそうなゆきぴゅーを見てさすがに哀れに思ったのかしばらく走って尾道まで行って「尾道ラーメン」
をご馳走してくださり、その後、温泉にも連れて行ってくださいましたの。
 しかしそれからの約700キロに及ぶドライブですの。バリ島からの飛行機より長いですわ。すっかり時差ぼけですわ。

替え歌第2弾♪


fuzukisleep大きな反響を呼んだお師匠サマの替え歌シリーズ第2弾ですわ!

 僕が原稿原稿、原稿書かないと~
 来週本が本が、本が出ないのさ~
 早く入稿入稿、入稿をしないと~
 明日校了校了、校了しないのさ~
 さぁ~死んでも入稿をしようよ~
 ※F島さんがー、待っているー♪

※担当編集者によって変わります。
お分かりになった方は「お弟子さんと遊ぼう!」からご回答くださいませですの。

ひゃー、どうしましょう?!お師匠サマ替え歌ばかり作って原稿書かなくなっちゃってますわー。