次の日マサミに連れられてゆきぴゅーはバリでどーしてもやりたかったことを実現したですの。
それはバリニーズマッサージ。いつもお師匠サマの肩や腕ををもんでばかりなので毎日でも通ってやろうと意気込んでいたですわ。
きっとバリを訪れる日本人の女の子のほとんどがやって帰るのではないかと思うですの。なんといっても安いですのよ。
日本で1時間45分のあのコースをやったら、ン万円するのではと思うのですがそこは日本円にして1200円ほど。“マンディ・ルルール”
という名前からしてとろけちゃいそうなそのコースの内容をご説明いたしますわ。
まず個室に案内されるですの。アロマ~なお香の匂いがして眠気を誘うヒーリング音楽が流れているですのよ。
軽くシャワーを浴びた後すっぽんぽんになって横たわって全身にオイルをぬられて指圧マッサージをやってもらうですの。
それがもう至福のときなんですわ~♪あぁ~ん。その後はスクラブマッサージ、ミルクパックと続いて、最後が仕上げの
「花びらいっぱいのバスタブにつかる」ですのよー。ゆきぴゅー念願の花びら風呂に思わず人生勝った、と思ってしまいましたわ。
極めつけは、
マッサージしてくれたおねいちゃんがティーとフルーツを運んできてくれてお風呂につかりながら食べていると女王様になった気分でしたわー。
バリはすてきな夢を見させてくれるところですの。
日別アーカイブ: 2002年7月13日
バリ島~到着ですわ~
ゆきぴゅーがバリ島のなんとか空港に着いたのはすでに夕方でしたの。
今回の旅の目的地は空港からタクシーで1時間ほどのウブドという村。なんでも芸術家さん達がたくさん住んでいる所らしいですわ。
ゆきぴゅーもお絵かきをするのでそのお勉強のためにと思って前から行きたかったところでしたの。
「地球の歩き方」
の通りエアポートタクシーに乗ろうとしていたら日本人の女の子が声をかけてくれて自分もウブドに行くのでシェアしませんか、
と言うのでこりゃ最初からラッキーですわと思って一緒に乗り込んだですの。彼女はマサミといって既にバリ島は5回目。
しかもウブドをこよなく愛しインドネシア語も喋れる頼もしい子でしたの。
タクシーの中でのおしゃべりですっかり意気投合したわたくしたちは今晩は同じ宿に泊まることにしたですの。
ウブドに着いたらすっかり日も落ちて真っ暗。バックパック姿のジャパニーズガール2人は野犬のうろつくウブドの通りをとぼとぼ歩き、
なんとか安くていい部屋を見つけてチェックインしたですの。その後マサミの行きつけの食堂でナシチャプチャイを食べて部屋に戻る時、
なんと安宿の目の前の田んぼに蛍がいて感動しましたわ。宿の名前の“KUNANG KUNANG”はインドネシア語で“ホタル”
ということを後になって知りましたのよ。
こうしてゆきぴゅーのバリ島の旅は始まりましたの。
無泊2日尾道らーめんツアー
お久しぶりですわ♪みなさま。
ゆきぴゅーはおとといバリ島研修?旅行から帰ってまいりましたの。
お師匠サマが西日本各地をを放浪していることはメールを見ていたので分かっておりましたの。でもちょっとイヤ~な予感がしていたですわ、
ゆきぴゅー。
そのイヤ~な予感が帰国翌日に見事的中ですわ。
朝来たメールに一言、、、。
「今から倉敷まで来て」ですと~。
「ヒー」と一言返信してそれから急いで東京駅へ行って新幹線。で、数時間後には新倉敷の駅に降り立っていたですの。
「おう、おかえり」
お、お帰りじゃないですわー、まったく。で、おそるおそる聞いてみたですの。
「東京へはいつお戻り予定で?」
「今日」
「・・・」
お師匠サマは意識が遠のきそうなゆきぴゅーを見てさすがに哀れに思ったのかしばらく走って尾道まで行って「尾道ラーメン」
をご馳走してくださり、その後、温泉にも連れて行ってくださいましたの。
しかしそれからの約700キロに及ぶドライブですの。バリ島からの飛行機より長いですわ。すっかり時差ぼけですわ。