日本の夏、妖怪の夏、ですの


置いてけ堀 ゆきぴゅーは週末、梅雨も明けたので本格的な夏気分を味わおうと妖怪映画を鑑賞いたしましたの。
第1弾は1968年に作られた「妖怪百物語」ですの。唐傘おばけがとってもかわいくてお友達になりたいと思いましたの。
スローモーションで妖怪たちが棺を担いで行進するラストは古臭さを感じさせないシーンでした。
 冒頭で出てくる、「置いてけ~、置いてけ~」という声がどこからともなく聞こえるという「置いてけ堀」
は江戸の本所七不思議のひとつなんだそうですの。よいお勉強になりました。

日本の夏、妖怪の夏、ですの” への6件のコメント

  1. 妖怪というか、幽霊の話なら、ぜひラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の「怪談」を読んでみてください。「置いてけ堀」以外にも「雪女」とか「ろくろ首」とかいろいろありますよ。で、物語がすごいロマンチックなんです。

  2.  そう、妖怪ってちょっとロマンチックですわよね。小泉八雲は歴史の授業で出てきた名前でなつかしいですわ~。

  3. ゆきぴゅーさん、数々見られる映画から、こんなに素晴らしいイラストを思いつくのですね。感心します!私も映画を観るごとにイメージが膨らみます。私も、写真のアーティストになりたい。無理か(笑)

  4. 「置いてけ掘」。ぐぐってみました。いやぁーこんな怪談があるんですね。なにを「置いてけ」なのか悩みましたが、正解を知って大笑い。日本の妖怪はユーモアがありますね。

  5. 夜空さんへどこからインスパイアされるかはきっと写真もイラストも同じなんですわね。「撮っている」時点でもうすでにアーティスト、ですわよ。ゆきぴゅーこれからもたくさん映画を観ようと思いますですの。

  6. Pomboさんへ そうなんですの、釣った魚、置いてけ~なんですの。

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