骨董市は魅力的ですの


KIF_0180-1 この夏わたくしは、ほぼ毎週日曜日の朝は都内のあちこちである骨董市に出かけておりました。
それも早朝ですの。朝が弱いくせに、まるでゴルフの時は早く起きれるオジサマ達のようですの。
行くたびに呪いのかかっていそうな人形とかの写真を撮ってきては見せるのでお師匠サマも今は呆れておりますの。

 で、その骨董市に先週の日曜日にお友達のマサミを連れて行きましたの。
彼女は気とかエネルギーとかそーゆー系の勉強をしていたりするのですが、後で聞くと、

「あの日家に帰ってきてすごく疲れたのーー!もうなんだかわからないけど昔の人の着物とか見ちゃったじゃない、
家に帰っても頭から骨董市のことが全然離れなくって、昔の子供の姿やらが頭の中にちらついて、しまいには般若心経なんか聞こえちゃってさー、
ぐるぐるでさぁー、すごいエネルギーだよあそこは。“モノ”から出るエネルギーにぐったりしちゃったよー。ゆきぴゅーよく毎週行けるねー」

 ですって。わたくしはあのなんともいえない“古いモノ”に囲まれた安堵感を求めて行っているのに。
日曜日の都内のひっそりとした神社に行くだけで癒されていたですのよ、と言うと、
「ゆきぴゅー相当病んでるね」と一言。
 がぁぁぁーーーーん。そーなんですのーーーー???!!!自覚症状まったく無しですわ。でもいいんですわ。また今週も癒されに行くです和。

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