鏡餅を正しく飾る、ですの


妹ちゃんAの嫁ぎ先である南屋製菓店から、この時期毎年いただく切り餅が今日届きましたの。今年は小さな鏡餅も入っていました。ありがたや~。さっそく飾ろうと思ってお皿にポンと置いたのですが、やっぱり見た目が悪い、せっかくいただいたんだから正しい飾り方をしてみましょう、と思ってこんなところこんなところを見てお勉強しましたの。
(大体、三方がないですわー)とあきらめかけた時に、“もしかしたら100円ショップにあるかも!”とひらめいたゆきぴゅー。すぐさま近所のダイソーへ直行すると、ありましたの、紙製かと思いきやちゃんと木製でちょうどいい大きさの三方(四方紅付き)がっ!しかも最後の一個だったみたいでラッキーですの。お次はスーパーで橙(でもたぶんこれはミカン)と裏白(シダの葉っぱ)もゲットできて、なんとか形にすることができましたの。わーい。

南屋さんのお餅はとびきり良い餅米を使っているので、すんごく美味しいんですのよ。今から鏡開きが楽しみですの。

PS:ただ今ゆきぴゅーここを見て「御幣」作り奮闘中。鏡餅完成品は明日画像UP予定です。

こんぶは無し

鏡餅を正しく飾る、ですの” への2件のコメント

  1. ウチの実家では、三方におコメ、切り餅、ごまめ、干し柿、カチ栗、白い昆布とヘンなナッツ(名前忘れました)の7種類が乗り、その真ん中に鏡餅+橙となってました。
    お正月の朝、その7種類を一つずつ取って食べるのですが、その行為を「年を取る」と呼んでいました。
    現在、実家は9人家族の大所帯。全員分の「年=7種」が乗る三方があるんだろうかと心配です(ちなみにお鏡は後日、ちゃんと鏡開きして食します)。

  2. meさんへ

    うわぁ~!meさんのご実家の鏡餅はすごく豪華ですのね~。
    昆布を置くというのは知ってましたが、お米や干し柿、お豆まで乗るんですか。
    地域によっても違うのかもしれませんが、そういう昔からの行事、大切にしていってもらいたいですわよね。
    それにしても完成品、ぜひ見てみたいですわ~!

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