思い出せないつらいきもち


この間の土曜日に丸ノ内線に乗ったら、ゆきぴゅーの斜め向いに座っている男の人の顔を見て、「あっ、知ってる人だ。誰でしたっけ誰でしたっけ?」と思いましたの。最近絶対にどこかで1回だけ会ったことのある人で、編集部の人かそれともカメラマンさんか、あれ?もしかしたら誰かのご家族だっけ?それとも近所の八百屋のおっちゃん?と、結局その人が先に降りちゃうまで誰だったか思い出せなくて気持ち悪かったんですの。ちなみに相手はというと、じぃっと見つめているゆきぴゅーには気づかないみたいで、よっぽど立ち上がって「あのぅ、あなた様はどちらさまでしたっけ」って聞こうかと思ったんですのよ。

それから4日後のきのう、その人が誰だったのか突如判明しましたの。誰だったかというと、毎月届く『落語百選DVDコレクション』の2号目で、『時そば』をやっている柳家喬太郎さんでした。DVDのケースに載ってる顔を見て、

「あああーーーっ!!!」

と大声を出してしまいましたわ。そんでもって「・・・こ、声かけなくてよかった」と心から思いました。洋服姿じゃなくて紋付羽織袴姿だったらわかったと思いますの。

ダーク

思い出せないつらいきもち” への1件のコメント

  1. 客商売してるとよくあるんだよね~
    スーパー銭湯とかでお客さんに会ったりするのがリアクションにこまるんだよね~
    「いや~いつもお世話になってます。これはごりっぱなモノお持ちで・・・」
    なんてお世辞言うわけにもいかねーし(笑)

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